筆者紹介

略歴

  • 1969年、北海道中頓別町生まれ。
  • 1988年、北海道苫小牧南高等学校卒業。
  • 北海道内(主に胆振地方)を転々とし、1990年より室蘭市在住。
  • 幼少時から道路地図に親しみ、熟読する。
  • 堀淳一氏の著作に影響を受け、地形図にも興味を持つ。
  • 新旧地図(地形図)の道路・地形・街並みや地名の変化に関心を深める。より詳細な経緯を知りたく調査を始め、現在へ至る。
  • 2007年12月、サイト「道道資料北海道」を開設。

執筆・寄稿

  • 「支笏湖畔有料道路史」(『新千歳市史』機関誌『志古津』第19号。2014年3月)
  • 「道道の変遷をひもとく 上・下」(『北海道建設新聞』。2014年3月28・29日)

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受賞歴

  • 第34回全国小・中学校作文コンクールで北海道知事賞(中央審査で入選。1984年)。

サイトのコンセプト

有名な場所を除き、近現代の道路史はルートや起終点の変更を詳述しないことが多い。新聞記事や市町村広報に掲載されることはあっても、市町村史等の著作で触れられない。一般に知られず変更される場合も、少なくありません。

道道資料北海道は、埋もれがちで隠れた道路の歴史を調査し、ご紹介するサイトです。道路の法令をやさしく説明することにも努めています。Facebookページでは、交通・地理の話題を幅広くピックアップします。

ルート変更や開通を公布する、北海道公報官報の告示が基礎資料です。

道路の歴史と行政のかかわりを重視しています。

官公庁の公文書や議会議事録のほか、市町村史・新聞記事等の文献を参照します。可能であれば、現地取材を行います。集めた情報は分析・整理し、 Google マップや新旧地形図・表を多用した記事を制作しています。

  • 現在の道路法施行後の国道・道道に関する北海道告示・官報の告示は、ひと通り収集済み。
  • 上記告示はごくわずかの収集漏れが判明しており、精査中です。
  • 政令市移行後の道道に関する札幌市告示は、廃止路線を除き2009年分までほぼ収集済み。
  • 廃止路線を含む北海道道の全路線について、認定日・廃止日をウェブ上で初めて明らかにしました。
  • 道道に関する告示は、札幌市告示分を除きデータベースへ入力済み。

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